総合病院の手術室での夜勤経験

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総合病院の手術室での夜勤経験

男性・30代、ICU3年、手術室6年の経験
プロフィール:
手術室の管理職をしている35歳、既婚男性看護師として働いています。仕事は非常に過酷で激務ですが、モチベーションを保って日々励んでいます。

総合病院での夜間勤務

230床の総合病院で勤めています。脳神経外科、外科などをメインの手術室に勤務しております。夜勤の時間帯は17時〜翌8時30分です。

休憩時間には仮眠か読書をしている

夜勤の手当は約12,000円で、回数は月4回ほどです。休憩時間は約2時間で、仮眠もしくは読書に使っています。

夜勤明けは昼間がフリーになるのでよい

明けの昼間がフリーになるのが夜勤の魅力です。また私が勤務しているのは手術室という特殊な場所なので、ひとつの命を救ったと思えるときの達成感はとても大きいです。

夜勤は体力的につらいので50ぐらいまでと考えている。

夜勤は時間が長く、体調管理が難しく、覚えることもたくさんあります。ですから私が夜勤をするのは50歳位までと考えていますが、実際は定年までやるものだろうとも思っています。

癒やされたことも困惑したこともある

仕事は非常に長くて激務ですが、たまに癒しというものがあります。手術室勤務ですから、患者様と触れ合う事はほとんどありませんが、たまにある差し入れは、とても温かい気持ちにさせてくれます。
エピソードといえば、緊急手術がきまったとたん執刀医である医師が、急激な目眩に襲われ、手術を行う事が不可能ということで、他院に転送搬送になった事があります。看護師ですから執刀は出来ないので、とても困惑した思いがあります。

日中のフリー時間を楽しんでのりきって

夜勤、大変ですよね。でも自分の場合は夜勤がなく、日勤だけの仕事だともっと辛く感じてしまうかなと思います。夜勤のある仕事ですと体調管理などはとても大変ですが、明けの日もあるので、平日や日中のフリーの時間も一般的なサラリーマンに比べると、比較的多くあると思います。そんなフリーの時間を有意義に過ごせるようにする事で過酷な勤務もモチベーションを保って過ごせるようになると思います。
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